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シロヤシオの咲く那須・三本槍岳の写真です。
マウントジーンズ・ロープウェイ |
周遊歩道コースのシロヤシオ |
周遊歩道コースのシロヤシオ |
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シロヤシオの咲く那須・中ノ大倉尾根から、那須連山の最高峰・三本槍岳(1917m)への登山の写真です。 |
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周遊歩道コースのシロヤシオ |
山頂駅の左側の散策路入口 |
周遊歩道コースのシロヤシオ |
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シロヤシオは、5枚の葉が輪生することから五葉躑躅(ゴヨウツツジ)ともいいます、又シロヤシオツツジともいいます、ブナ帯に生育し、かなりの大木です。看板娘とわれるシロヤシオ(中央)は古木のダケカンバに抱きついています。 |
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登山道のシロヤシオ |
登山道のシロヤシオ |
登山道のシロヤシオ |
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中ノ大倉尾根の例年の見頃は、5月中旬〜6月中旬ですが、今年の春は早く、5月下旬に満開になりました。見頃としてはやや盛りを過ぎていてかなりの花びらが散っていました、しかも今年のシロヤシオは、雨にやられた?とかで良くないとのことです、それでも見事な咲きぶりです。花期は比較的短いので合わせるのは難しい花のようです。 |
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登山道のシロヤシオ |
登山道のシロヤシオ |
シロヤシオとブナの大木 |
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シロヤシオの純白で、白く輝く色は清純・高貴そのもので感動します。皇太子の長女、愛子様のお印になっています。花言葉は「愛の喜び」。 |
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登山道のシロヤシオ |
登山道のシロヤシオ |
登山道のシロヤシオのアーチ |
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ここは樹齢300年ともいわれる、シロヤシオの国内最大の群生地だそうです。関東近郊では、那須の山々、西丹沢、赤城山、袈裟丸山等が有名です。近年、シロヤシオの人気は、愛子様のお印になったせいかどうかは分かりませんが、登山者の間でも高まっています。一度この花に遭遇すると毎年見に行きたくなるというのも肯けます。 |
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ブナの新緑 |
ダケカンバの新緑 |
ダケカンバの大木 |
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山頂駅からスタートして10分で、中ノ大倉尾根の登山コースに入ります、観光客はいなくなり、登山者の領域になります。シロヤシオもしばらくはありますが、新緑のダケカンバとブナの原生林の中を、連峰の最高峰・三本槍岳をめざして進みます。ここのダケカンバは大木が多いです。 |
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ムラサキヤシオと新緑 |
ムラサキヤシオ |
ムラサキヤシオ |
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中ノ大倉尾根は高低差500メートルのゆるやかな尾根コースで、シロヤシオ、ムラサキヤシオ、サラサドウダンツツジ、アズマシャクナゲ、ミネザクラなどが順に重なりながら、次から次に現れて、花や展望に恵まれた、飽きのこない快適な登山コースです。 |
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下部のシャクナゲ |
シャクナゲ |
シャクナゲ |
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樹林帯を過ぎて高度を上げてくると、ハイマツとシャクナゲの木の中の快適な尾根道がつづきます。 |
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シャクナゲ |
ハイマツとシャクナゲ |
シャクナゲ |
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今年のシャクナゲは当たり年だとあちこちから報告があります、どこも1週間以上早めの開花のようです。下部は咲き終わっていましたが、上部は見頃でした。 |
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シャクナゲ |
尾根道のシャクナゲ |
尾根道のシャクナゲ |
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ここのシャクナゲはアズマシャクナゲですが、尾根で標高が高いので、樹高は低くなっていて痛みもあります。 |
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ミネザクラ |
ミネザクラ |
ミネザクラ |
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ミネザクラが咲いていたのは、頂上近くでしたが、木は広範囲にあります。 |
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ミネザクラ |
イワカガミ |
ミツバオウレン |
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その他の花では、イワカガミ、ミツバオウレン、ドウダンツツジ(未開花)などがありました。 |
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ドウダンツツジ |
オオカメノキ? |
オオバユキザサ |
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オオバユキザサは、中ノ大倉周遊歩道にあったものです。 |
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頂上直下のミネザクラと稜線 |
三本槍岳 |
ガスの中の山 |
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三本槍岳(1917m)は、那須連山の最高峰です。名前に似合わず緩やかな山容です、名前の由来は、会津藩、白河藩、黒羽藩の三藩が、山頂に槍を立てて藩の境界にしたことによるそうです。 |
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