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シャクナゲが咲く 大町の里山・鍬ノ峰の写真です。
中央道・豊科
I.C.近くから |
鍬ノ峰の登山道の稜線から |
鍬ノ峰の登山道の稜線から |
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大町市の西、高瀬川の南にある、シャクナゲの山・鍬ノ峰(1623m)に登りました。ここのシャクナゲの見頃は例年5月下旬から6月上旬とのことですが、今年の春は早く、下部は咲き終わりでしたが、頂上あたりは見頃でした。 |
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鍬ノ峰の登山道の稜線から安曇野 |
シャクナゲ越しに安曇野 |
シャクナゲ越しに安曇野 |
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登山口からいきなり急な階段を登ります。稜線の尾根は急な花崗岩の砂礫の登山道で滑りやすく、崩壊された崖ありで、緊張感を強いられ、登り下り共、里山とはいえ大変厳しい山でした。 |
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シャクナゲ(崖付近) |
シャクナゲ(崖付近) |
シャクナゲ(崖付近) |
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稜線の尾根に出ると、右に安曇野方面の展望が開け、左側に北アルプスの蓮華岳・北葛岳が近くに見え隠れして、早く頂上へと足が速まります。標準で、登り2時間、下り1.5時間位とのことですが、実績は登り1.5時間、下り1 時間でした。 |
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登山途中のシャクナゲ |
登山途中のシャクナゲ |
尾根のシャクナゲ |
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鍬ノ峰のシャクナゲは淡紅色の美しい ツクシシャクナゲ といわれています、ホンシャクナゲ、アズマシャクナゲ、ヤクシマシャクナゲは、ツクシシャクナゲの変種と言われていますが、ここのシシャクナゲは、ホンシャクナゲともいう人もいます。 |
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尾根のシャクナゲ |
尾根のシャクナゲ |
尾根のシャクナゲ |
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今年のシャクナゲは当たり年だとあちこちから報告があります、どこも1週間以上早めの開花のようです。ここは初めてなので多いのかどうかは分かりませんが、山中のシャクナゲの澄んだ色彩はいいものです。 |
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ムラサキヤシオ |
ムラサキヤシオ |
ムラサキヤシオ |
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シャクナゲ以外の花では、ムラサキヤシオが鮮やかに咲いていました。 |
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ムラサキヤシオ |
イワカガミ |
イワカガミ |
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イワカガミは、あちこちに多く咲いていました。 |
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鍬ノ峰頂上から |
鍬ノ峰頂上から |
鍬ノ峰頂上から |
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山名入りオートスライドパノラマ写真は、こちら からどうぞ
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鍬ノ峰頂上から |
頂上から安曇野 |
頂上から安曇野のパノラマ |
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山頂には3等三角点があり、360度の展望です。大町市〜安曇野、北アルプスの山々、雨飾山、妙高山、戸隠山、黒姫山、飯綱山、そして富士山も見えるとのこと。谷には、七倉ロックフィルダムが見えます。 |
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(参考までに) 豊科から大町市に入り常盤の信号を左折して餓鬼岳方面に従って細い道を進むと、餓鬼岳登山口があります。ここの右側の更に細い林道を進むと、鍬ノ峰登山口があり、登山口のすぐ先の左側が駐車場ですが(手前にもあり)、数台しか停められません。しかも車1台がやっと通れる程の狭い林道で、対向車が来ないよう祈りましたが、金曜なのか行き帰り共来ませんでした。里山といってもマイナーな山なのでしょうか。 大町市郊外の田園地帯からいきなり立ち上がる急勾配の山です。登山口からいきなり急な階段を登ります、鉄塔に近づいてくるとシャクナゲの木もチラホラありますが、このあたりは既に終わっていました。稜線の尾根は急な花崗岩の砂礫の登山道ですべりやすく、崩壊された崖ありで、緊張感を強いられます、崖にはロープが張ってあり、慎重に掴まって渡れば危険はないでしょう。このあたりシャクナゲが目立ちますが撮影も大変です。稜線のピークになると前方に鍬ノ岳の頂上が見えてきますが、背丈もあるクマザサやシャクナゲを掻き分けながら上り下りします。雨の日は登る山ではありません。 |
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