山の写真集 (2008年春 特集 1)

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 春の新緑、秋の紅葉、夏山を主としてトレッキングをした記録写真を紹介します。

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 春の妙義・さくらの里 他の写真です。


妙義さくらの里  撮影 : 2008/4/19

妙義神社

妙義神社境内

妙義神社境内

上信越自動車道・松井田妙義ICで下りて、道の駅妙義の駐車場(登山用駐車場は近くにある)に駐車して、まず妙義神社へ。ここの桜は花吹雪状態でしたが、新緑が冴えていました。

金洞山とさくらの里を見下ろす
(県道196号から)

さくらの里から金洞山

さくらの里から金洞山

道の駅妙義から、新緑の中を表妙義山を展望しながらゆっくりドライブすると、10数分で「さくらの里」に着きます。ここの駐車場は狭いので直ぐ満車になります、その場合は、もう少し先の「中之岳神社駐車場」に回わり別の入り口から入ることになります。「県道196号線」の道の駅〜さくらの里間は、9時を過ぎると渋滞とPAが満車になるようです(さくらの里の開園は8時30分です)。

さくらの里入り口から筆頭岩

さくらの里から筆頭岩

さくらの里から筆頭岩

さくらの里は 15000本の桜があるといわれていますが、広い敷地(約47ha)に50種類の桜が順番に咲くので、纏まって咲いているわけではありません。今回はソメイヨシノが満開の時期に訪れました。

さくらの里・展望台から入口方面

さくらの里・展望台から筆頭岩

さくらの里・展望台から入口方面

妙義山は日本三奇勝のひとつ、主として白雲山、金洞山(コンドゥサン)、金鶏山(キンケイサン)という三峰からなります。安山岩質の集塊岩や溶岩が侵食によって形成され、奇岩、怪石の不思議な山容です。奇岩と桜のコントラストがよく溶け込んでいます。

さくらの里の斜面の桜

さくらの里の斜面の桜

さくらの里の斜面の桜

さくらの里の標高は 600m〜700mです。園内は網目のようなコースになっており、登り下りもかなりあります、1-2時間の散策が出来ます。

さくらの里の斜面の桜

さくらの里の斜面の桜

さくらの里の斜面の桜

約15,000本植栽されたということですが、現在は間伐や枯死等で 7千本程度になっているということです。

さくらの里のツツジ

さくらの里のツツジ

ミツバツツジ

ヤマツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジも咲くそうです。色が透き通って爽やかな色のツツジです。

白い桜

寒山のつぼみ

八重紅枝垂

寒山(濃紅)、八重紅枝垂も多く、4月下旬が見頃となるようです。


臥竜公園の桜  撮影 : 2008/4/20

翌日、須坂にある満開の臥竜公園にも寄りました。ここは日曜日ということもあり、人でごった返していました、桜は立派な木が多いです。雰囲気としては、さくらの里の方が良いですね。


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J.S Bach /ゴールドベルク変奏曲
MIDI作者:Windy
http://windy.vis.ne.jp/art/