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蔵王の樹氷見物と蔵王のアイゼン登山の写真です。
地蔵山の東斜面の樹氷 |
地蔵山頂上から熊野岳 |
地蔵山付近から北西斜面 |
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晴天であれば、地蔵岳頂上から 「飯豊連峰」「朝日連峰」「月山」「鳥海山」が一望出来ますが、今日は快晴なのに春霞か黄砂なのか遠望が利きませんでした、今回唯一残念だったことです。 今日は暖かく-7℃位でした。 |
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熊野岳への途中の風雪の雪紋様 |
熊野岳への途中の風雪の雪紋様 |
熊野岳への途中の風雪の雪紋様 |
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緩やかな大雪原に風雪により創造した雪紋様(シュカブラ)とエビの尻尾、眼下の樹氷林、モノトーンの世界での青空と白のコントラストは蔵王の冬山の魅力です。 |
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道標に張り付く
エビの尻尾 |
エビの尻尾 |
エビの尻尾 |
エビの尻尾
小屋跡? |
熊野岳 |
熊野岳斜面の雪紋様 |
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エビのしっぽ は、先端や外側部分で風上に向かって成長するため、幾つも重なり合って群れをなしています。これが樹氷独特のスタイルを造り出します。 |
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地蔵山への登りからの樹氷 |
地蔵山への登りからの樹氷 |
地蔵山への登りからの樹氷 |
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樹氷はアイスモンスターといいますが、スノーモンスターともいいます。樹氷の「氷」はアイスですからアイスモンスターが正確です。何故アイスなのかというと最初に過冷却水滴(エビの尻尾)が付くのでこれは「氷」なので樹氷となったようです。その後雪も付くのでスノーでもよいのですが、語源の話でした。 |
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地蔵山への登りからの樹氷 |
熊野岳への登りからの樹氷? |
熊野岳への登りからの樹氷? |
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樹氷の表面はエビの尻尾になっていますが、稜線では、中身はアオモリトドマツ以外のもので、エビの尻尾の塊のようになったものもあります、地表面の紋様にも一面エビの尻尾が付いています。 |
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オオム、犬、猿人形 |
キス チュッ! |
オオムの鼻とひよこ |
赤ちゃんを抱っこ |
熱烈キス |
ねずみと熊の登山 |
ロボット |
ぬいぐるみ |
合成された顔&白鳥 |
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宿泊ツアーに於いては、晴れで樹氷が満足に見れる確率はいたって少ないと思われます。従って晴れの予報なら夜行の直通バスで決行しようと待ち構えていたのですが、チャンスはなく3月に入ってしまいました。西高東低の気圧配置が緩み、晴れの予報が出るようになりましたが、それに伴って樹氷が消えてしまうおそれがありますので、最後のチャンスとばかり蔵王行き直通バス(蔵王温泉朝着の夜行)を予約したのでした。 「蔵王・樹氷 」 は、こちら (その1へ戻る)からどうぞ。 |
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J.S Bach
/ゴールドベルク変奏曲
MIDI作者:Windy
http://windy.vis.ne.jp/art/