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蔵王の樹氷見物と蔵王のアイゼン登山の写真です。
地蔵山と三宝荒神岳 |
地蔵山を望む |
三宝荒神岳を望む |
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蔵王ロープウェイ山麓線で樹氷高原駅(1331m)に至り、蔵王ロープウェイ山頂線に乗り換えて地蔵山頂駅(1661m)に到着します。この写真は、蔵王ロープウェイ山頂線に乗車中に撮影したものです。 樹氷は、標高1500m以下では一部崩壊し始めていますが、山頂駅近辺の樹氷は見事です。スキーコースと交差するあたりが1450mです。 |
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地蔵山頂駅 |
地蔵山と熊野岳 |
地蔵山斜面の樹氷原 |
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樹氷が成長して見頃は、通常1月中旬から3月上旬迄で、天気が安定するのは、2月中・下旬からだといわれています。3月に入り春らしくなり暖かくなって雨が降ると樹氷は一気に崩壊します。冬型の気圧配置で樹氷が出来るので天気が安定しないのは当たり前なのですが、天気が良くないと樹氷は白の中の白で見えません、撮影しても写りません。 |
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ザンゲ坂・樹氷原コース |
樹氷原コース〜 |
三宝荒神岳 |
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冬の時期の天気予報は曇り時々雪が8〜9割で雪マークが並んでいました、スキー場の天気予報は出るのですが数日後の予報でも正確にはなかなか当っておりません、山頂の実際の天気はもっと悪いのです。 |
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ザンゲ坂方面の樹氷 |
鳥兜山方面の樹氷 |
ロープウェイ下部方面の樹氷 |
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全体を撮影すると、もぐらの頭のような塊の林立に見えますが、近くで見ると背丈以上の高さがあります。 |
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ザンゲ坂付近の樹氷 |
ザンゲ坂付近の樹氷 |
ザンゲ坂付近の樹氷 |
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今年は寒い割りに1月は積雪は少なかったのが2月に満遍なく降ったようで、平年並みかそれ以上になり3月になっても樹氷は健在でした。 |
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ザンゲ坂スキーエリア |
ザンゲ坂スキーエリア |
ザンゲ坂スキーエリア |
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山頂駅付近からザンゲ坂のスキー(スノボー)コースがあります、ザンゲ坂スキーエリアを歩くと邪魔になりますので、柵の外側に入って散策・樹氷見物です。ここの樹氷は見ごたえがありました。 |
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ザンゲ坂付近の樹氷の中を歩く |
ザンゲ坂付近の樹氷の中を歩く |
ザンゲ坂付近の樹氷の中を歩く |
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ここ山頂駅付近では積雪が多めのため例年より樹氷の背丈が小さめに見えるとのことでした。樹氷に近づき過ぎると空洞に落ちて一人では出られなくなることがあるそうです(特に風上側で早い時期の樹氷)。 |
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ザンゲ坂付近の樹氷の中を歩く |
ザンゲ坂付近の樹氷の中を歩く |
ザンゲ坂付近の樹氷の中を歩く |
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樹氷は人の背丈の倍以上のものが多くあり「アイスモンスター」の名に相応しい姿で、様々な表情をしており正に自然の造形美です。青空と白のコントラストが魅力です。ガスや吹雪の中では白の中の白で見ることが出来ません。 |
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樹氷高原駅の樹氷 |
樹氷高原駅 |
三宝荒神岳とj地蔵山 |
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樹氷高原駅の樹氷は壊れています。樹氷高原駅はユートピアゲレンデの下部にあたります、ユートピアゲレンデの上部から更に上の地蔵山斜面へ向かって樹氷原が広がっています。ここは未だ樹氷原ではないのです。又蔵王ロープウェイ山麓線下は樹氷はありません、極寒気には霧氷の林の中のスノーハイクができます。 「蔵王・樹氷の地蔵山、熊野岳登山 」 はその2へ続く こちら からどうぞ。 |
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J.S Bach
/ゴールドベルク変奏曲
MIDI作者:Windy
http://windy.vis.ne.jp/art/